お知らせ

【リニューアル】『ルミコ』シリーズのパッケージをリニューアルいたします
『ルミコ』シリーズ誕生から30年、幅広い世代に愛されるブランドを目指して


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 株式会社ルミカは、発売から30年、各地の釣り人に愛用されている「ルミコ」シリーズのパッケージ

デザインを一新し、2018年1月から順次切り替え、2018年3月で全カラー(6種)のリニューアル移行が

完了致しました。すでに全国の釣具店で店頭に並んでおります。

リニューアルの目的

 近年の若手ユーザーのエサ釣り離れを受け、ルミコを使った「光釣法」を幅広い世代に普及する

ことを目的に、再ブランディングを行いました。キャッチコピー「小さな光の大きな釣果」を新たに掲げ、

より長く愛されるようなパッケージデザインとイラストを採用。特徴を分かりやすく表示し、時代に合わ

せて魚種の見直し調査も実施致しました。ゴミの削減のためパッケージから不要な資材を省き簡略化。

また、自社のソルトルアー製品など、若手ユーザーに人気のジャンルに合わせた新商品にも、ルミコを

組み合わせて使えるようなスペックを設けて開発しています。

これらの取り組みを通して、エサ釣り市場の活性化と認知拡大をさらなる目的としております。

ルミコの特徴

 製品特徴として、化学反応で発光する小さなスティック状の本製品をエサ釣りの仕掛けに

セットすることで様々な魚種に対して集魚効果が得られます。元来明かりに寄ってくる性質の

魚種は多数いますが、ルミコはそれら魚種ごとの視認できる色の違い(色彩感覚)※に着目し、

自社独自の研究や地域ごとの聞き取り調査に基づき対象魚と対応色を選定。現在6色(ブルー・

アクアブルー・グリーン・イエロー・オレンジ・レッド)を展開しております。それぞれメイン

の魚種(スズキ・クロダイ(チヌ)・マダイ・メバル・カレイ・アキアジ)と他にも効果が認められる

魚種をパッケージに記載しています。自発光することで、夜釣りはもちろん、日中の暗い海

の中(深いタナ)でも色味を持たせたまま視認が可能で、アピール力も抜群です。輝度は、

魚の警戒を和らげるためやや低く設定しており(生物発光と同等の明るさ)、その分長時間

光り続けます。(10時間、イエローのみ3時間)

※魚の目は今尚解明されていない部分が多いですが、魚種ごとに異なる色覚を持っていることがわかっています。
研究者:河村正二博士 電話取材
マダイ(Chrysophrys major)の色に対する反応性*伊奈和夫氏・領木快一氏・東 久美氏 文献参照

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